住宅ローン比較窓口

住宅ローンの審査にかかる期間はどれくらい?審査のはやい住宅ローンをご紹介

住宅ローンの審査には、事前審査と本審査がありますが、それぞれどのくらいの期間が必要なのでしょうか。

また、審査に問題がある場合は審査の結果が出るまで時間がかかることがあるようですが、どの程度の時間がかかるのでしょうか。

住宅ローンの審査にかかる期間を事前に知っておきましょう。

住宅ローンの事前審査の期間はどのくらい?

住宅ローンの事前審査に必要な期間は一般的には3日間~1週間程度です。

ただし、年収に対して借入額が大きすぎる場合や、自営業である場合、住宅ローン以外に借入がたくさんある場合などにはそれ以上の期間が必要な場合があります。

また、住宅ローンの事前審査は、金融機関によっては本部と支店でやり取りをしながら審査を行う場合があり、その場合に本部から追加書類の提出を求められると、その資料を用意するのに数日、用意した書類を送付するのに数日かかったりして審査期間が延びるケースもあります。

事前審査の期間を短くしたければ、できるだけ最初に多くの書類を提出しておくのが安全です。追加で提出が必要になる可能性のある書類は、後述いたします。

また、金融機関の担当者は他にも案件を抱えているため、後回しにされないよう頻繁に連絡を入れて確認するのも審査期間を短くするのに有効な手です。

事前審査がない金融機関も

また、新生銀行のように、事前審査がない金融機関もあります。本審査のみの手続きで済むため、スムーズに進めることができますね。

おすすめ

新生銀行

総合人気
ランキング
5位
満足度: 3.3
新生銀行
適用金利 変動 0.450%

2020年09月適用金利

当初10年固定 0.750%

2020年09月適用金利

当初20年固定 1.000%

2020年09月適用金利

35年全期間固定 1.400%

2020年09月適用金利

保証料 無料 保障
  • 安心保障付団信
事務手数料 1,変動フォーカス:借入金額×2.20%、2,その他:55,000円(税込) 審査期間 2週間程度
繰上げ返済
手数料
無料 来店 不要
団体保険料 無料 返済方法 元利均等返済
「うれしい0円」!保証料・一部繰上返済手数料・団体信用生命保険・ATM出金手数料が全て0円。また、事前審査(仮審査)がなく審査が1回のみのためスムーズに審査が進みます。 来店不要で契約まで可能。

みんなの口コミ

掲載数4

  • とにかく、使い勝手の良い住宅ローンだと思います。

    満足度: 5

    私は別宅で他の都市銀行の住宅ローンも利用していますが、そちらと比べてかなり使い勝手の良い住宅ローンだと思います。繰上げ返済はいつでも出来て、しかも手数料が無料というユーザビリティの高さは良いですね。その他、病気になった時の保障なども無料で付いており、この住宅ローンは安心して返済が出来る良い商品だと思います。

  • 希望金額を借入れすることができました。

    満足度: 3

    さまざまな銀行で相談をしましたが、銀行によって借り入れできる金額が違いました。他の銀行ではちょっとしか借り入れできませんでしたが、新生銀行なら、希望する金額を借り入れできるということでした。また、その他にも、繰り上げ返済についてもオンラインで繰り上げ返済ができるので簡単でしたし、新生銀行は支店も多くて安心感がありました。また、当時から変動金利の金利は非常に安かったです。もう少し保険なども安ければいいのにな…と思いました。でも他と比較しても同程度なので、仕方がないと思っています。

  • とにかく繰り上げ返済を早く進めたいと考えていたので、その条件に一致したのが新生銀行を選んだ理由です。

    満足度: 5

    もともと別の銀行さんの住宅ローンを利用していました。その時は、半分は固定金利で、半分は変動金利にしていました。新生銀行さんを選んだ理由は全借り入れを変動金利にして、返済を早めていくこと。もう1つは銀行のATMの手数料が無料であり、また繰り上げ返済に、別途費用がかからないことでした。変動金利を選んだ理由は、しばらく金利は上がらないだろうと予測して、変動金利を選びました。

  • 他社とも比較をしましたが、トータルの返済額が一番少ないと感じたので新生銀行に決めました。

    満足度: 5

    新生銀行の住宅ローンは新築マンションを購入するために検討していました。新生銀行の住宅ローンの他にもいくつか候補があったのですが、私のライフスタイル合っていること、条件が良いことを理由に契約することを決めました。新生銀行とは以前から付き合いがあり、住宅ローンの相談もしていたので躊躇することはなかったです。金利タイプは当初固定金利の10年固定にしました。理由は10年間を目安に返済すること、低金利が続くというところです。

公式サイトはこちら

住宅ローンの本審査の期間はどのくらい?

住宅ローンの本審査の期間は、一般的には2週間~3週間と事前審査よりも長い期間を要します。

本審査も事前審査と同じく条件が厳しい場合には審査期間が長くなります。

また、住宅ローンの本審査の場合、支店と本店との関係もそうですが、保証会社の承認も取り付ける必要があり、追加書類の提出を求められると保証会社から本店、本店から支店へと取次が必要になり、審査期間はより長くなります。

ただし、事前審査の場合もそうなのですが、審査期間が長くなり、細かい追加書類を求めてくることは、基本的には良い傾向です。

金融機関の担当者も何とかして住宅ローンの承認を得ようとしてさまざまな説得を試みているところで、追加書類の提出を求めるということは、「その内容を確認できれば承認が出せるかも」ということが多いからです。追加で提出が必要になる可能性のある書類は、後述いたします。

そうでなければ早い段階で否決の連絡が来るでしょう。

金融機関の担当者が審査を後回しにしているから、審査の結果が遅いということもあるため、適度な催促は有効ですが、難しい案件の場合には審査が通るかどうかは担当者次第とも言えるため、担当者と良好な人間関係を築くことも大切だと言えます。

審査において問題がある場合の対処日数

住宅ローンの審査において問題がある場合として、さまざまなケースが考えられます。

年収が返済負担率や審査金利の条件を満たさないけど、属性が良いため審査の承認を取り付ける場合や、過去に延滞歴があるもののそれはしっかりとした理由がある場合には金融機関の担当者が、本店にいる審査部や保証会社の担当者に対して、審査の承認を得るための理由を作文して伝えます。

事前審査の段階では、保証会社を通さない金融機関もあるため、そうした問題があっても1~2日程時間を見れば大丈夫だと言えるでしょう。

本審査の場合は保証会社をつけないプロパー融資でない限りは、本店の審査部と保証会社に交渉するため、場合によっては1つの問題で1週間程延びる可能性もあります。

また、一般的には地方の信用金庫よりも地方銀行の方が時間はかかり、地方銀行よりもメガバンクの方が審査に問題があった場合にかかる対処日数は長くなると考えた方が良いでしょう。

これは金融機関の担当者次第ですが、メガバンクの場合無理だと判断されれば否決にすることが多く、地方銀行の場合無理そうでも頑張ってくれる可能性が高い傾向にあるためです。

住宅ローンの審査で資料の取り寄せにかかる日数

住宅ローンの審査中に、追加で資料の取り寄せを依頼されることがあります。

例えば、CICや全国銀行協会、JICCといった個人信用情報の調査機関から資料を取り寄せる場合や、就業期間が1年間に満たない場合に勤めている会社から給与証明を取得する場合です。

前者の個人信用情報の取得には、通常2週間程の時間がかかります。

郵送で利用する場合には定額小為替等を用意する必要があるためそれらの準備期間も見ておく必要があるでしょう。

一方、後者の給与証明書のように、会社から資料を取り寄せる必要がある場合には、会社の規模や体制によって思った以上に時間がかかることがあるかもしれません。

会社に住宅を購入することを伝えていなかった場合にはなかなか言い出しにくいという問題もあるでしょう。

また、自営業の場合で申告している年収では足りなくて、修正申告をするような場合には確定申告書に記入して、税務署に提出するまでの時間を見ておく必要がある、といったケースも考えられます。

いずれにせよ、追加書類の提出が必要な場合は、一度審査がストップしてしまいます。

事前審査の場合であれば提出から1~2日程度で結果が聞ける場合もありますが、本審査の場合には保証会社にも見せる必要がある可能性があるためより日数がかかる可能性があります。

住宅ローンの審査は通常、事前審査であれば3日~1週間程、本審査であれば2週間~3週間程あれば済みます。

状況が厳しいと審査が長引くこともあるので、金融機関の担当者には定期的に確認をすると良いでしょう。

まとめ

審査に要する期間は仮審査と本審査で最短でも1週間程度はかかってしまうと思われます。実際には審査よりも審査結果の連絡だったり、必要書類の郵送と書類準備のやりとりで契約締結までに30日から60日程度かかっていることが多いようです。

融資実行を早めるためには

  • 必要書類の記入、返送をすぐに行う
  • 取得必要な書類は事前に分かっているので、仮審査の結果がわかる前に複数枚取得しておく。
  • 10日経っても審査結果の回答かない場合、銀行担当者に連絡を入れる
  • もしものことを考えて、契約するまでは複数の住宅ローンに同時に申し込んでおく

住宅ローンを利用する場合、手続きに最低でも60日前を目処に準備を始めると安心できそうです。
ただし、こちらで紹介している新生銀行に関しては、審査が早い傾向にあるので、審査期間が短い金融機関を探されている方にはおすすめです。

おすすめ住宅ローン PICK UP

おすすめ

新生銀行

総合人気
ランキング
5位
満足度: 3.3
新生銀行
適用金利 変動 0.450%

2020年09月適用金利

当初10年固定 0.750%

2020年09月適用金利

当初20年固定 1.000%

2020年09月適用金利

35年全期間固定 1.400%

2020年09月適用金利

保証料 無料 保障
  • 安心保障付団信
事務手数料 1,変動フォーカス:借入金額×2.20%、2,その他:55,000円(税込) 審査期間 2週間程度
繰上げ返済
手数料
無料 来店 不要
団体保険料 無料 返済方法 元利均等返済
「うれしい0円」!保証料・一部繰上返済手数料・団体信用生命保険・ATM出金手数料が全て0円。また、事前審査(仮審査)がなく審査が1回のみのためスムーズに審査が進みます。 来店不要で契約まで可能。

みんなの口コミ

掲載数4

  • とにかく、使い勝手の良い住宅ローンだと思います。

    満足度: 5

    私は別宅で他の都市銀行の住宅ローンも利用していますが、そちらと比べてかなり使い勝手の良い住宅ローンだと思います。繰上げ返済はいつでも出来て、しかも手数料が無料というユーザビリティの高さは良いですね。その他、病気になった時の保障なども無料で付いており、この住宅ローンは安心して返済が出来る良い商品だと思います。

  • 希望金額を借入れすることができました。

    満足度: 3

    さまざまな銀行で相談をしましたが、銀行によって借り入れできる金額が違いました。他の銀行ではちょっとしか借り入れできませんでしたが、新生銀行なら、希望する金額を借り入れできるということでした。また、その他にも、繰り上げ返済についてもオンラインで繰り上げ返済ができるので簡単でしたし、新生銀行は支店も多くて安心感がありました。また、当時から変動金利の金利は非常に安かったです。もう少し保険なども安ければいいのにな…と思いました。でも他と比較しても同程度なので、仕方がないと思っています。

  • とにかく繰り上げ返済を早く進めたいと考えていたので、その条件に一致したのが新生銀行を選んだ理由です。

    満足度: 5

    もともと別の銀行さんの住宅ローンを利用していました。その時は、半分は固定金利で、半分は変動金利にしていました。新生銀行さんを選んだ理由は全借り入れを変動金利にして、返済を早めていくこと。もう1つは銀行のATMの手数料が無料であり、また繰り上げ返済に、別途費用がかからないことでした。変動金利を選んだ理由は、しばらく金利は上がらないだろうと予測して、変動金利を選びました。

  • 他社とも比較をしましたが、トータルの返済額が一番少ないと感じたので新生銀行に決めました。

    満足度: 5

    新生銀行の住宅ローンは新築マンションを購入するために検討していました。新生銀行の住宅ローンの他にもいくつか候補があったのですが、私のライフスタイル合っていること、条件が良いことを理由に契約することを決めました。新生銀行とは以前から付き合いがあり、住宅ローンの相談もしていたので躊躇することはなかったです。金利タイプは当初固定金利の10年固定にしました。理由は10年間を目安に返済すること、低金利が続くというところです。

公式サイトはこちら
人気住宅ローンの
返済額をまとめて比較
おトクな 新規借り入れ・お借り換え
一括 シミュレーション開始
おすすめ住宅ローン

auじぶん銀行

満足度
4.4
auじぶん銀行
最低金利
0.380%

2020年09月適用金利

変動金利

じぶんでんきをセットでご契約の場合

全期間引下げプラン

総合人気ランキング

1位

auじぶん銀行

満足度
4.4
auじぶん銀行
最低金利
0.380%

2020年09月適用金利

変動金利

じぶんでんきをセットでご契約の場合

全期間引下げプラン

2位

住信SBIネット銀行

満足度
4.1
住信SBIネット銀行
最低金利
0.398%

2020年09月適用金利

変動金利

借り換え金利

3位

三菱UFJ銀行

満足度
3.9
三菱UFJ銀行
最低金利
0.440%

2020年09月適用金利

当初3年固定

総合人気ランキングを全て見る

住宅ローンのことがよくわかりません。

閉じる

住宅ローンとは住居の購入資金を借入し、月々分割や繰り上げ返済などにより、長期的に返済していくものです。同じ金融商品でも、金融機関によって金利が違い、総支払金額に大きな差が出ることも珍しくありません。しっかりとご自身のライフプランに合わせた金融機関の商品を見つけ、あなたにあった無理のないライフプランを過ごせるよう、当サイトがお手伝いできますと幸いです。

審査っていくつも申し込むと不利になるの?

閉じる

必ず不利になるというわけではありませんが、多くの金融機関に一度に申し込むのは、労力も要する為、あまりおすすめはしていません。しかし、審査が通るかわからない金融機関をひとつずつ申請していれば、膨大な時間を必要とします。そこで、2~3つの金融機関に絞り、同時で審査を進めることをおすすめしています。

ネット銀行と普通の銀行の違いって何?

閉じる

一般的には、ネット銀行は普通の銀行と比べて金利を低く設定しています。しかし、普通の銀行であれば、対面の相談で親身にサポートしてくれたりする中、ネット銀行では自分ひとりで申請を進めていかなければならないところが多いなど、一長一短の面があります。また、一概にネット銀行だから金利が安いかと言うと、そういうわけでもありません。各個人のライフプランを計画していく中で、最もあった金利プランを決めてから、銀行を絞り始めるのが良いのではないでしょうか。

ネットで申し込むのって大丈夫?

閉じる

こちらは、全く問題がないと言えます。ネットの利便性を生かし、ご自身の好きなタイミングでいつでも申込や、情報収集など、様々なことができるのは、ネットならではの強みでしょう。

借り換えって効果あるの?

閉じる

全ての方がお得になるとは言い切ることはできません。ただし、事実として2018年は史上でも最低水準の金利で推移しており、借り換えを実施することで、総支払金額が下がる方も多くいらっしゃることでしょう。ただし、借り換えには手数料も発生しますのでしっかりとご自身のローン残債や、借り換え後の月々の支払いなど、計算をしたのちに借り換えをされることをおすすめします。